ブログ|日本料理ねね 熊本市 和食

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【日本料理ねね】

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

昨日、ラジオのとある番組を聞いていてビックリしたことがあります。皆さん、ヒートショックはご存知かと思います。寒い時期、家の中の急激な温度差により、血圧が大きく変動し、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすものです。このヒートショックの発生は、車の交通事故よりも多いという話題でした。高齢の方に発生しやすいのですが、年齢関係なく、これからの時期は注意しなければいけませんね。

遂に完成しました‼ 日本料理ねね 特性唐墨‼のご紹介です。今年の唐墨はとても良いものになりました。これからのお料理にちょくちょく登場しますので、皆様お楽しみご来店下さい‼お酒にも、お食事にもとても相性が良い唐墨です‼

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】慈姑

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

今日は久しぶりに青空を望めない一日でしたね。天気が悪くて気付いたことがあります。それは、冬の気配でした。いつも日中は太陽がでており、暖かかったのですが、今日みたいに雲が多いと肌寒さをかんじます。これから少しずつ冬になっていくのでしょうね。季節の変わり目ですので風邪などひかれないようにご留意ください。

本日は埼玉県産の慈姑(くわい)をご紹介いたします。慈姑は中国原産の水性多年草の野菜です。勢いよく芽が伸びることから縁起物として正月料理などに使われます。調理法によって食感が変わる面白い食材です。日本料理ねねでは、慈姑せんべいや炊き合わせなどのお料理でご提供いたします。是非、お楽しみにご来店くださいませ。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】遂に解禁‼

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

昨日は、「祝賀御礼の儀」が執り行われました。天皇陛下と皇后さまのお姿をTVを通して拝見しましたが、なんとも神々しく感激しました。改めて日本に生まれた事を嬉しくおもいました。

さて、本日は遂に11月6日に解禁となった松葉蟹(ズワイガニ)をご紹介します。鳥取で水揚げされる松葉蟹、その中でメスの蟹を「背甲(せいこ)蟹」といいます。オスの松葉蟹同様に、身は絶品。そして、卵とミソがとても絶品です。これから寒くなるにつれて身が引き締まり、美味しさも増してきます。背甲蟹は資源保護のため、11月から12月末までの短い期間しか獲ることができないため、とても旬が短い食材でとも言えます。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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絶品の背甲蟹‼日本料理ねねにて、どうぞお召し上がりくださいませ。

【日本料理ねね】唐墨 進行中‼

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

昨夜は、なかなかの冷え込みとなりましたね。帰りしなに空を見上げると、これまた星がキレイなこと☆彡 秋から冬にかけては、空気が澄んでおり、星空が一段ときれいに見える時期。一日の疲れが癒されるひと時でした。皆様もたまにはゆっくりと星空を見上げてみてください。(車が来ないところで‼)

さて、本日は、前にブログにあげた「自家製の唐墨」の進行具合をアップしようと思います‼空気が乾燥しているので、唐墨の乾燥も日に日に進み、いい具合になってきましたよ。自分で作っておいてこういうことを言うのも何なんですが…「今年の唐墨は最高にうまい‼」と思います。唐墨を一口、そして、熱燗…いや、お湯割り… ❕うーーん、なんとも悩ましい。皆様!今年の唐墨をお楽しみに‼

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】獺祭 焼酎

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

先週の土曜日にラグビーワールドカップが閉幕しましたね。決勝は、南アフリカとイングランドの競合国同士。私は仕事でリアルタイムでは観戦できなかったのですが、スポーツニュースで試合をみましたが、凄すぎて興奮しました!!本当に楽しいスポーツの祭典でしたねー。これからますます日本代表を応援したくなりました。

さて本日は、「獺祭」それも‼日本酒ではなく焼酎‼製造元は日本酒の獺祭と同様に、山口県の旭酒造。この獺祭 焼酎はレアというだけなく、とても贅沢な焼酎です。日本酒の獺祭は言わずともしれた名酒。フルーティーな味わいでとても上品な口当たりです。その日本酒を製造する過程で出た酒粕をもとに造られた焼酎がこの「獺祭 焼酎」です。従って、この焼酎もフルーティーでとても飲みやすく、女性のかたにもおすすめです。

少量の入荷となります。是非、この機会に「獺祭 焼酎」をお試しくださ。この時期はお湯割りで飲むのもいいかもです。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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#獺祭 焼酎

 

【日本料理ねね】静岡県磐田産海老芋

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

今朝はショッキングなニュースが飛び込んできました。沖縄のシンボルでもある首里城が全焼するというニュース。熊本も熊本地震で熊本城が倒壊しましたが、自分の住むところのシンボル的な建物がなくなる事がどれだけ悲しいできごとか、心が痛みます。一日も早い再建を願うばかりです。

本日は、静岡県磐田産の海老芋をご紹介いたします。別名を「京いも」といい、もともとは京都で盛んに作られていました。本日は静岡県産ですが京野菜の一つです。元来は里芋と同じ品種ですが、海老芋は、栽培の過程で土寄せを行う為、曲がって成長することも特徴の一つです。曲がった模様が海老に似ていることからこの名前がついています。

味が優れており、きめ細やかな肉質で、煮たりしても崩れにくく、日本料理を初め、様々な料理に使われます。これからは、煮物や炊合せなど、温かいお料理の素材として活躍していきます。

この時期が旬の海老芋!!日本料理ねねにてご賞味くださいませ。

日本料理ねね 店主 志水

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【日本料理ねね】平貝と四角豆

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

後2日で10月も終わり、今年も残すところ2ヶ月になりました。本当に1年があっという間に終わってしまいます。11月から12月は、飲食業界は繁忙期に入り、これまたあっと言う間にお正月になります。子供の頃は1年が経つのがとても長く感じていましたが、大人になると短く感じる事を不思議に思ってしまいます。皆様も残り2ヶ月、充実した毎日をお過ごしくださいませ。

さて、本日は平貝と四角豆の黄身酢とアーモンド添えをご紹介します。平貝とは別称「タイラギ」と呼ばれており、大型の二枚貝です。四角豆は葉、花、さや、種子、イモ(塊根)など、全てを食べることができます。食感が独特でサクサクした感じが癖になり、味は若干の苦味があります。この平貝と四角豆を黄身酢を使い味を整え、さっぱりとした中に、平貝の旨味と、四角豆の独特な風味が食欲を誘う一品に仕上げております。珍しいお料理ですが、きっと皆様に驚きをお届けできるかと思います。是非、お楽しみにご来店くださいませ!!

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】熊本の秋みーつけた!!

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

先日、お店の定休日を利用して大好きな水上村に秋を見つけに行ってきました。気温も熊本市内よりも低く、山間の広葉樹もきれいに色づき始めており、中にはしっかりと紅葉しているモミジもあってとても綺麗な景観でした。熊本は、「舌=食材、目=景観」で四季を満喫できるところだと思います。日本料理を手掛ける私としても、お客様へお料理を通して、しっかりと季節を届けてまいりたいと思います。

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そして、秋と言えば葡萄、葡萄と言えばワイン‼熊本には菊鹿ワイナリーという世界に誇れるワイン醸造所があります。そこで造られる「菊鹿ワインシリーズ」は、様々な賞を受けるほどに評価が高く、沢山の人に愛されているワインです。1999年からシャルドネの栽培が始まり、今にいたりますが、本当に口の中でまろやかに広がるシャルドネの風味がたまらなく心地よいワインです。たまには「一杯目からワインで乾杯‼」というのもいいのではないでしょうか‼

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

田んぼの稲刈りも日に日に進み、普段の生活の中で目に飛び込んでくる風景が秋へと移ろいゆく季節となりました。後2週間弱で立冬です。どんどん寒くなっていくのでしょうね。季節の変わり目です、皆様風などひかれないようにご自愛ください。

さて、、本日は宮崎牛をご紹介いたします。宮崎県内で生産肥育された黒毛和牛で、肉質が4等級以上の牛肉です。この宮崎牛を燻し低温調理を施すことにより、より香がたち、柔らかくジューシーな肉質になります。本日掲載している写真は、なんとモモ肉です。このさしの入り方!驚くべき宮崎牛…。調理しがいがありますね~。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】唐墨

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

昨日でプロ野球の日本シリーズが終わりました。結果はソフトバンクが4連勝と完勝。さすが名将工藤監督‼そして、ソフトバンク選手による阿部選手の胴上げ‼これもスポーツの良さ‼見てて気持ちよかったです。来シーズンのプロ野球も楽しみですね。

さて、本日は、日本料理ねね自家製の唐墨をご紹介いたします。唐墨は言わずとも知れた三大珍味で、ボラの卵巣から作る塩漬けの事です。毎年この時期に仕込み、ひと月ほど経つと唐墨として出来上がるのですが、そこから、年末まで時間を掛けねかすことで、塩が馴染み、とてもまろやかな一品にしあがります。どうぞ、年末はこの唐墨を使ったお料理をご提供してまいりますので、お楽しみにご来店くださいませ。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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