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月別アーカイブ: 2019年5月

【日本料理ねね】無花果

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

なんと!本日、南九州地方が梅雨入りしました…。と言うことは、熊本も来週位には梅雨入りするのでしょうか。熊本はもとより、日本全国で大雨の被害が出ないことを願うばかりです。

さて本日は、熊本県宇城産の無花果(いちじく)の紹介です。無花果の花を見た事はございますか?花の無い果実と書くので、花が咲かないと思われがちですが、花は咲きます。無花果を食べたことがある方は、必ず花を見ています。じつは、皆さんが実として食べているものが無花果の花です。

無花果は生で食べても甘くて美味しいのですが、焼いても、煮ても、揚げても美味しい食材です。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】空豆

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

もうすぐ梅雨に入りますね。ジメジメする季節に入ると考えると少し憂鬱になるのは私だけでしょうか…

さて、本日は熊本県産の一寸豆(空豆)をご紹介いたします。鮮やかな緑に可愛らしいフォルム(笑)。見るだけで夏をイメージさせます。なぜ空豆と呼ぶか…諸説ありますが、さやを天(空)にむけて実ることから空豆と呼ばれます。

独特の風味がクセになり、食べ出すと止められない…。ビールのお供にもバッチリの食材です。

日本料理ねねでは、出汁にて空豆を炊きご提供いたします。夏に突入します!是非、美味しい空豆をご賞味くださいませ!

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】久々の更新

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

多用のため、しばらく更新が途絶えており申し訳ございません。再び、本日より食に関する話題などをアップさせていただきます。よろしくお願いします。

先日まで、真夏のような気温でしたが、今朝は、ヒヤッとするような気温で、1日の気温の変化についていけないようなこの頃ですね!体調を崩されてませんか?

さて、本日ご紹介いたします食材は、熊本県産の「九絵:クエ」です。九州地方では、別名をアラと呼びますが、九州地方以外で獲れるアラとは別種です。見た目は少し悪い…ですが、味は淡白で絶品!「クエを食ったらほかの魚は食えん」と言われる程てす。旬は「冬」と思われがちですが、じつは、夏から秋にかけてが一番味が良い魚です。また、捨てるところがない魚で様々な料理が楽しめます。

続きまして、日本三大素麺の1つ「三輪素麺」です。奈良県の三輪地方(素麺発祥の地)で精製される素麺で、特徴は、なんと言っても、麺が凄く細い事です(大凡、通常の素麺の二分の一の細さ)。また、古物(ひねもの)や大古(おおひね)など、一年以上、素麺を寝かせる事で旨味を凝縮させます。麺は細いですが、極寒期に精製することで、腰がしっかりしており、煮崩れしにくいことも特徴の1つです。

クエと三輪素麺!夏を先取りした食材です。ご賞味頂ければ幸いです。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】ドラゴンレッド

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

久々に晴れて、気持ちの良い一日でしたね!しばらくは五月晴れが続いて欲しいですね!

さて、本日ご紹介する一品は熊本県宇城産の「ドラゴンレッド」です。ドラゴンレッドは赤皮、赤肉の馬鈴薯で、JA全農より商標登録されたものです。通常の馬鈴薯と違い、鮮やかな赤色をしており、味はもちろん、見た目も綺麗な食材です。

日本料理ねねでは、干しエビで炊き上げたドラゴンレッドと、さえずり(鯨の舌)の炊き合わせでご提供いたします。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】鳥貝

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

週末は嵐のような天気でしたね。今日も夜にかけ雨が強まるとのこと…蒸し暑くて梅雨かと思うくらいです。

さて、本日は、京都(舞鶴)産の鳥貝をご紹介いたします。殻を開けると鳥が羽ばたくように見えるので「鳥貝」と呼ばれるそうです。ビタミンB1を含んでおり疲労回復にも良い食材です。また、高タンパク低脂質でヘルシーです。

一般的には刺身などで提供されますが、日本料理ねねでは、鳥貝自体の旨さをしっかりと引き出すために、さっと炙り、酢橘の果汁をぎゅっと絞り、イギリスのマルドン塩を添えてご提供いたします。

旬の「鳥貝」をどうぞお召し上がりください。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】渡り蟹

いつもありがとうございます。日本料理ねねです。

雲1つない青空ですね!気持ちいい!ですが、今夜から雨だそうで…皆さん、夜は傘を忘れないようにされてくださいね!

今日は天草で獲れた「渡り蟹」を紹介いたします。晩春から夏にかけ、有明海で獲れます。この時期はメスの渡り蟹が獲れ、お腹には卵を沢山抱えています。ちなみに夏になるとオスの時期になります。

渡り蟹は滑らかな甘みが特徴で、蟹の中で一番美味しい言う方も多いです。また、香りも良く、沢山の人を魅了してやまない食材です。

鱧のすり身と渡り蟹の身ををふんだんに入れた真薯(しんじょ)のお吸物として提供いたします。

是非、この時期ならではの料理をお楽しみください!

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】海のフォアグラ

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

今日は令和初の散髪に行ってきました!髪も気分もスッキリです(笑)

さて、本日は北海道産の鮟肝について書いてみようと思います。海外では海のフォアグラとも例えられる鮟肝。濃厚でクリーミーな旨さがなんともヤミツキになる食材です。

日本料理ねねでは、ショウガを効かせた出汁で、しっとりとした味付けをし、低温調理にて、絹ごし豆腐のような口あたりに仕上げました。

日本料理ねね自慢の一品です。是非、ご賞味くださいませ。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

 

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いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

桜町くまもとの工事用の幕が獲れ全容を表しました。見慣れた風景が、一気に違う風景に変わってしまい圧巻されました!オープンが楽しみですね!

さて、本日は大分県産の「赤貝」をご紹介いたします。フネガイに属する二枚貝で、日本では主に寿司や刺身のネタになることが多い貝です。

なんで赤貝と言うかご存知ですか?「身が赤いから!」と思われがちですが、実は、赤貝の血液の色が赤いからだそうです。

「サトウガイ」や「サルボウ」など似た貝がありますが、簡単に見分ける方法があります。貝殻の線42本から43本あるのが赤貝です。

今回仕入れた大分県産の赤貝は、とにかく「デカイッ!」。食べ応えのある赤貝をこの機会にお召し上がりください!

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】純菜

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

最近は日中の気温が30度近くまで上がり、夏を彷彿させるような暑さが続いてますね。まだ梅雨にも入ってないのに…真夏が怖いです。

さて、本日ご紹介いたします食材は、広島県産の「蓴菜(ジュンサイ)」でございます。ジュンサイはハゴロモモ科スイレン目に属す水生植物です。簡単に言うと綺麗な水域の水面に生息する植物です。

ジュンサイの特徴は、なんと言っても食感です。表面は寒天質のぬめぬめとしたゼリー状のものに覆われており、ジュンサイ自体はシャキッとした歯ごたえがあります。ツルンと口に入り、噛むとシャキッとした食感の違いを楽しめる食材です。味はキュウリに似ています。食感を楽しんで頂ける食材です!

次回、このジュンサイを取り入れたお料理をご紹介いたします!

日本料理ねね 店主 志水誉幸9856455856050

【日本料理ねね】天然黒鮪

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。昨日までブログのみGWを頂いておりました(笑)。本日より再開いたします!

5月より元号が変わり「令和」となりましたね。柔らしくもあり、凜とした響きに聞こえるのは私だけでしょうか…。

さて、令和になり最初のブログは、九州地方の太平洋近海で獲れ、田崎市場に水揚げされた「天然黒鮪」です。サクッと書きましたが、凄くレアなことで、1年を通して4月末~5月末の約1ヶ月間のみ、九州地方の太平洋近海で獲れ、田崎市場に水揚げされる黒鮪なのです。

天然黒鮪と言うと、青森や和歌山、千葉などが有名な漁場ですが、この時期は、九州地方の黒潮帯を回遊しており、沖縄から鹿児島の沖合いで獲れます。

天然黒鮪は養殖鮪と違い、脂身に臭みがなく、赤みには若干の酸味があるのが特徴で、本来、鮪のもつ旨味です。そこを少しだけ気にして食べてみると、鮪の味を楽しめるのではないでしょうか!

今や日本全国で食べることの出来る「天然黒鮪」。しかし、私としては、九州地方で獲れ、田崎市場に水揚げされた黒鮪は特別で、「この時期だからこそ食べられる」ある意味「旬な鮪」だと思います。

是非、この期間にご賞味くださいませ。

【トピックス】令和になり新しい清算システム「pay pay」を導入しました!お支払い時にご利用いただけます!

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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