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月別アーカイブ: 2019年3月

【日本料理ねね】お気に入り

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

桜、桜、桜!あっという間に桜が咲き乱れ、華やかな季節になりましたね!

さて、本日は私の好きな萩見窯の陶器をご紹介いたします。萩見窯は熊本県宇城市にあります。器や皿、酒器など、様々な陶器を創作されています。陶芸家である井銅氏は異色の経歴ながら唐津にて腕を磨き、唐津焼の基礎を原点とし、2010年に同市に個人の窯を開かれました。熊本の様々な業種の同世代とともに、地元熊本で活躍されています。

志もさることながら、作品も素晴らしく当店では欠かせない器の一つです!なかでも三島柄の器は素晴らしいです。

どの様な料理にも彩りを添えてくれる萩見窯の焼き物。皆様もお時間がある際は、立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

萩見窯 http://hagimi.yukimizake.net/ido/home.html

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】本日の逸品

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

本日の逸品は、当店で出汁を取る際に使用する蔵囲昆布です。利尻昆布の中でも収穫されてから、最低でも一年間、昆布によっては最長で三年間程蔵で寝かされたもので、長い年月をかけて充分に枯らし、くさみを取り除きうま味が凝縮したものだけが蔵囲昆布と呼ばれます。

日本料理ねねでは、様々なお料理にこの蔵囲昆布を使用しております。昆布次第でお料理の味が変わると言っても過言ではない食材です。本日の逸品紹介は蔵囲昆布でした!

日本料理ねね 店主 志水誉幸

 

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【日本料理ねね】本日の逸品

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

本日は、なかなかご家庭の食卓には上がらない、見たことはあるけど、食べたことはないかも…と言うような食材をご紹介いたします!

英語ではcape gooseberry、日本語の別名「オレンジチェリー」や「ストロベリートマト」と言います。さて何か分かりますか??

答えは「食用ほおずき」です。(注)鑑賞用のほおずきではありません。

食用ほおずきはナス科の野菜です。食べると野菜とは思えないほどフルーティーで、英語の名前についているベリー類のように甘酸っぱさがあり、まるで果物のようです。

ぜひ、一度はご賞味くださいませ。本日の逸品は食用ほおずきでした!

 

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】本日の逸品

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

熊本もようやく桜の花が咲き始め、開花宣言を心待ちにしている人も多いのではないでしょうか!今年は暖かい花見となるよう願うばかりです。

さて、本日の逸品は、まず、筍(徳島産)です。以前、このブログでも紹介させて頂いた熊本県産の筍と違い、他県ではこれからが本番を迎える食材です。柔らかさの中に筍独特食感、そして、口の中で広がるほんのりとした甘さがたまりません! もう一つ、熊本県産の鯛の子です。こちらも以前紹介しましたが、春が鯛の産卵期であり、この時期にしか食べれない食材です。

春の逸品として、日本料理ねねでは、「筍と鯛の子の炊き合わせ」をオススメいたします。どうぞご賞味くださいませ。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】本日の逸品

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

本日の逸品は、長崎県産の穴子と鹿児島県指宿産のそら豆でございます。

穴子を味噌漬けにした後に焼いています。味噌漬けにする事で、穴子本来の旨さに加え、風味も豊かになり、お酒の肴にはもってこいの料理に仕上がっております!

そら豆は本来、夏の食べ物ですが、指宿では地熱を活用した栽培方法でこの時期に流通いたします。しっかりとした味のアクセントとなるそら豆。穴子とともにお楽しみくださいませ。

日本料理ねね 店主 志水誉幸9557357673890

【日本料理ねね】フードトリップ…

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

3月も半ばを過ぎ、卒業や卒園、退職など人生の節目を迎える場面を、至る所で見かけるようになりました。3月は「惜別の月」と言ってもいいのかもしれませんね…

さて、最近は熊本にいながら、日本全国、そして世界各国の料理を味わう事ができるようになりました。それもファストフードから専門店まで、店の様式も様々です。ある意味、熊本にいながらにして、日本全国、または、世界各国の食べ歩きができる便利な世の中になったのではないでしょうか。私も食べることが大好きなので、いろんな料理を食べ歩きます!

料理には土地や気候、風土など、様々な要素が影響を及ぼしていると思います。すなわち、「様々な場所の料理を食べる」ということは、「その場所を知ること」の一歩なのかもしれませんね! 日本には日本料理と言う素晴らしい「文化」がございます。四季折々の食材を、職人それぞれの技をもって料理に成す。これも日本料理の醍醐味だと思います。

これからも日本料理ねねは、皆様方へ日本の食文化を通して、日本の良さをご提供してまいります。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】四周年 御礼

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

日本料理ねねは、先週3/16をもって四周年を迎えることができました。これも一重に皆様のお陰と心より感謝申し上げます。

これからも、日本料理を通して、皆様に少しでも良い時間を過ごして頂けるように、料理の技術、接客サービスの向上を目指し邁進してまいります。

皆様には、行き届かないところも多々あるかと存じますが、一品ごと心を込めてご提供させていただきますので、これからも日本料理ねねを宜しくお願いいたします。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】日本料理の楽しみ方~器篇~

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。しばらくブログを更新しておらず申し訳ございません。

さて、本日のブログは、日本料理の楽しみ方について少しばかり書かせて頂きます。ちなみに、確固たるルールではなく、あくまで私なりの楽しみ方でございます。

まず、お料理…ではなく、「器」を楽しむ。料理にも素材や味付けが様々あるように、器にも様々な材質や表情、そして形がございます。日本の器、中国の器など、作られた国や場所、作られた年代によっても異なります。

料理人にとっては、この器に何を盛るのか、もしくは、この料理にはどの器が合うのか…器選びも楽しみの1つです。

お料理を美味しく召し上がって頂くこと、それが1番なのですが、器にも少しばかり目を向けると、より一層、日本料理を楽しんでいただけるのではないでしょうか。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】店主の一言

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

いつもブログに記載している逸品紹介とともに、今後は料理に関する豆知識を皆様にお届けしたいと思います。宴席や会食の際の話のネタとして見ていただければと思います!

針魚(さより)という魚をご存知でしょうか。春が旬の魚です。別名ありまして…その名も【腹黒】と言います。これはサヨリの横隔膜が黒く、内臓を取り出した後の腹の中が黒いことからそう呼ばれています。キスも同様です。見た目は綺麗だが腹黒い…。少し切なくなりますね…。まっ!味は絶品なので良しとしましょう。

サヨリの話をしましたが、日本料理ねねでは、春の海の幸【サヨリ】を昆布締めし花山葵を添えてご提供させていただきます。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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【日本料理ねね】本日の逸品

いつもありがとうございます。日本料理ねねでございます。

本日の逸品紹介は、鯛の潮仕立てでございます。潮仕立てとは、魚介類を煮て出汁をとり、同時にその魚介類を実とし、塩と酒で味付けをしたシンプルな汁物でございます。シンプルでありながら、魚自身が持つ旨さを余すことなく引き出すお料理でございます。

蕨(わらび)と木の芽(山椒の葉)を添えて、春を感じて頂ける一品に仕上げております。どうぞご賞味くださいませ。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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