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【日本料理】子持ち鮎

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いつもありがとうごあいます。日本料理ねねでございます。

最近のニュースの中で、明るい話題と言えばスポーツの話題が多いように感じます。先週の土曜日に行われたラグビーワールドカップにおいて、日本代表が世界屈指のアイルランドに7点差で勝利するという、衝撃的であり、感動的な瞬間に出くわしました。純粋に嬉しく、モチベーションがあがりました。

さて本日は、子持ち鮎を紹介いたします。鮎は6月に禁漁が解禁され、旬も6月~8月と言われています。また、鮎は年魚で一年で生涯を終える魚でもあります。6月~8月に獲れる鮎を若鮎、9月から10月に獲れる鮎を落ち鮎といいます。

日本料理の特徴でもある「旬」を料理に取り込む中で、旬の「はしり」「出盛り」「名残」という言葉があります。まさに鮎は、この3つの言葉がピッタリと合う魚です。

若鮎がはしりであり、味があっさりしており、骨も柔らかく全てを食べる事ができます。成魚が出盛りであり、脂が一番乗っている時期でコクがあり、「 香魚 」とよばれます。落ち鮎が名残であり、卵のプチッとした食感が楽しめます。

日本料理ねねでもこの時期の鮎を使った、様々なお料理をご提供してまいりますので、どうぞお楽しみにご来店くださいませ。※仕入れ状況により、鮎料理がご提供できない日もございます。

日本料理ねね 店主 志水誉幸

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お料理:子持ち鮎の甘露煮

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